振り替え便

着物で海外旅行、2018年9月スペイン、いよいよフライトの前日となりましたが…


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Title:
スペイン 2018年9月 振り替え便

Scene1:
2018年9月5日、本来ならフライト当日ですが、運航中止になったため、航空会社と連絡を取ります。
「あっすいません。フライトの変更をお願いしたいのですが…」

Scene2:
代替便は東京発になるので、当日のフライトはまず無理。
状況次第では6日も無理で、最悪7日の可能性もあるかと覚悟して交渉を開始しました。
「本日のフライトは全席埋まっておりまして」
「いつのフライトなら手配できますか?」

Scene3:

「最短で、9日になります。」
「えっー!!」

Scene4:
「なんとか一日でも早くなりませんか!!なんとかー!!」
最終的に他社振り替えとなり、7日発のフライトを確保できました。

フライト当日、フィンエアーの日本支社が営業を開始する午前9時に電話をしましたが、空きがあるのは早くても9月9日からという予想よりも悪い返答。天災のせいなので仕方がないですが。

しかし9月9日は、マドリードからセビーリャへの移動日、遅くとも、この日の前日までにマドリードに到着できないと、セビーリャの滞在予定も崩れてきます。そのため、なんとか9月9日より前の日にならないかと交渉した結果、同じワンワールドの加盟航空会社であるブリティッシュエアウェイズの9月7日羽田発のフライトに振り替えてもらえました。

おかげで旅行スケジュールへの影響は、マドリード滞在期間内でおさまりました。

ただ、いま冷静に考えると、運航中止の連絡が入った時点で、自分で代替便を探すべきでした。

航空会社から送られてきたメッセージには「返金」か「振り替え」で対応となっていました。なので、日本支社の営業時間になるまでに、代替便を確保できれば「返金」、できなければ「航空会社と交渉」と柔軟な対応がとれるハズでした。

そうしておけば、6日のフライトを確保できた可能性もあります。まあ今更ですが。

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